フルートの検品について

アルペジオ楽器に入荷するフルートは「入荷時」と「お客様が購入する際」に、必ず検品をしております。

メーカーサイドでも検品はしていますが、完璧ではない場合がありますし、輸送時のトラブルでバランスが狂ってしまう場合も稀にあるので一切手を抜くことなくフルートの検品をしております。

アルペジオ楽器で実際に検品している様子をご覧下さい。

まずは管体にキズ、凹みがないか、バランスコルク、フェルトが取れかけていないか、キーポストのハンダの状態をチェックします。

repair_flute_01.jpg

画像をクリックしていただくと分かりますが、反射板のチェック中です。

次に頭部管の反射板の位置をクリーニングロッドを使用し確認します。これがズレていると音程や音色に影響しますので重要です。

repair_flute_03.jpg

フィラゲージを使って、タンポの塞がり具合をチェック中です。

キーの開きにばらつきがないか確認して、1つ1つのタンポが塞がっているかをチェックして、連結キーの塞がり具合を調整します。

タンポがきれいに塞がってない場合は、調節ネジをまわして調整したり、タンポ台紙を使って均一に塞がるよう調整していきます。

管楽器全般のお問い合わせ
管楽器全般の修理(リペア)に関するご質問、ご依頼は迅速に対応させていただきますので、困ったことがあればお気軽にご相談下さい。

アルペジオ楽器 お問い合わせ 088-878-0177

投稿日:2007年08月30日 19:18 木曜日 written by アルペジオ楽器
カテゴリー:検品について | コメント&トラックバック (0)
最終更新日:2009年04月18日 4:44 土曜日

高知サクソフォーン倶楽部 第4回演奏会

sax_klub.jpg

9月29日(土)の18時30分より高知県立美術館ホールにて高知サクソフォーン倶楽部の定期演奏会があります。

今回のゲストは林田 和之氏をお迎えし、高知サクソフォーン倶楽部のメンバーを中心に、周辺地域の中高生も参加して盛大に行っているコンサートです。

3部構成のステージで、1部が倶楽部のメンバーによるソロやアンサンブルのステージ。2部はゲストによるステージ。3部はサクソフォーンオーケストラによるステージです。

私も、もちろん毎年参加しています。サクソフォーンオーケストラでの担当楽器は、バスサックスという大きな楽器で、ただ一人のパートなので気楽にブリブリ鳴らしております。

当店でチケット販売もしておりますので、興味のある方はチケットをお買い求めの上、是非聴きに来てください!

高知サクソフォーン倶楽部に関するお問い合わせ、ご質問はこちら

高知サクソフォーン倶楽部のホームページ

林田 和之氏のホームページ

投稿日:2007年08月23日 17:44 木曜日 written by アルペジオ楽器
カテゴリー:コンサート・イベント情報 | コメント&トラックバック (0)
最終更新日:2008年03月09日 14:17 日曜日

管楽器の入荷時、出荷時の検品について

管楽器はメーカーより送られてきた状態が100%完璧ではない場合があります。

アルペジオ楽器では、お客様の立場から物事を考え、お客様のもとに届いてから、楽器のコンディションが良い状態で保てるよう、入荷時と商品発送前には必ず検品をしております。

決して『未開封の新品』で商品をお渡しすることはございません。

また楽器をお届けしてから、お客様が日頃のお手入れを怠りますと楽器の寿命を縮める結果となります。

人間の病気と同じで体の状態を気にせず暴飲暴食、寝不足などが重なって大病を患えば入院したり手術をしたりしなければなりません。

皆さんは定期的に健康診断や人間ドックで検査したりしますよね?

これを楽器に例えると日頃の楽器の掃除もろくにせず定期的なリペア診断もせず吹き続けていたところ、いきなり音が出なくなりました。

「修理に持っていったところ、高額な修理代金を請求されました」という感じでしょうか?

楽器のコンディション維持は楽器を吹き終わった後の掃除など、お客様の日頃のお手入れが不可欠です。

日頃のお手入れを正しくするとしないとでは、例えば木管楽器のタンポの寿命が格段に違います。

また人間の健康診断と同じで定期的なメンテナンスが必要です。

病気を患い大手術となると修理金額も高額になりますので、半年に一度は楽器の定期診断をしましょう。

大病も未然に防ぐことができます。

次回より、各楽器の検品方法を具体的に書いていきます。

管楽器全般のお問い合わせ
管楽器全般の修理(リペア)に関するご質問、ご依頼は迅速に対応させていただきますので、困ったことがあればお気軽にご相談下さい。

アルペジオ楽器 お問い合わせ 088-878-0177

投稿日:2007年08月20日 17:16 月曜日 written by アルペジオ楽器
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最終更新日:2009年04月18日 4:44 土曜日

クラリネットの全タンポ交換修理を15,000円~料金後払い

クラリネットの全タンポ交換を
特別価格で毎月先着それぞれ5名様に!!

repairprice1.gif

クラリネットの全タンポ交換修理をご希望の方はこちらをご覧下さい。

クラリネット リペア(修理)の申し込み方法

クラリネット リペア(修理)の申し込み方法

cla_riper2.jpg2007_7_21_021.jpgcla_riper.jpg

クラリネットのタンポの寿命をご存知ですか?

一般的にフィッシュスキンタンポの寿命は、毎日使用される方で、タンポの場所にもよりますが、半年くらいでダメになる場合があります。

毎日クラリネットを吹く方でしたら2年に一度くらいは全タンポ交換をするのをオススメします。

全タンポ交換 クラリネット修理コース

お客様のクラリネットの状態により、以下の3コースよりお選び下さい。

※到着から修理の過程など、一部画像の掲載をしておりますので、掲載が不都合な場合は事前にお申し付けください。

※お客様のプライバシーに関する情報は保護しております。

■掲載に関する参考のページ
クラリネット修理情報

リペア・修理

■修理やリペアに関するお客様の声
管楽器修理 お客様の声

Aコース 先着5名様限定!

リペア内容 (楽器修理 クラリネット)

1. 全タンポ交換
2. トーンホール、管体クリーニング
3. キーオイル注油
4. 不良バランスコルク交換
5. 全体調整

¥15,000(税込)

Bコース 先着5名様限定!

リペア内容 (楽器修理 クラリネット)

1. 全タンポ交換
2. ジョイントコルク交換(3箇所)
3. トーンホール、管体クリーニング
4. キーオイル注油
5. 不良バランスコルク交換
6. 全体調整

¥20,000(税込)

Cコース 先着5名様限定!

リペア内容 (楽器修理 クラリネット)

1. 全タンポ交換
2. ジョイントコルク交換(3箇所)
3. キー・キーポスト手磨き
4. トーンホール、管体クリーニング
5. キーオイル注油
6. 不良バランスコルク交換
7. 全体調整

¥25,000(税込)

わかりにくい点があれば、お気軽にお電話やメールでお問い合わせください。担当:尾原(オハラ)

楽器販売 通販 楽器店 アルペジオ楽器 お問い合わせ 088-878-0177

アルペジオ楽器まで、お気軽にお問い合わせください。
アルペジオ楽器 お問い合わせのページ

■メール
shop@arpeggio-gakki.co.jp
(24時間以内に、ご返信いたします。)

■電話
088-878-0177
(11:00 から 20:00)

クラリネット全タンポ交換修理 注意事項

対象メーカー:ヤマハ・クランポン
(両メーカーともにBbクラリネットのみ)

ヤマハ、クランポンのロゴ

  • 調整完了までの納期は、約2週間前後を頂いております。
    (※特急オプションは別途料金です)
  • 管割れ、バネ交換などの修理は別途料金となります。
  • 別途修理が必要な場合は、
    メールかお電話にてご連絡致します。
  • お客様から弊社へお送りいただく際の送料は、
    お客様のご負担でお願い致します。
  • 修理代金という性質上、カード決済・ショッピングローンのご利用はできません。あらかじめご了承下さい。

料金後払い制なので安心!!

アルペジオ楽器 リペア料金後払いのポリシー

私もオンライン・ショッピングをよく利用します。

そんな時、料金先払いシステムにはどうしても不安がありました。

「本当に商品は届くの?」
「このショップは信頼できるの?」

そしてこのたび、オンラインショップでリペア(修理)をするにあたり、「料金は回収できるか?」など不安な点もありました。

アルペジオ楽器では、大事なクラリネットを預けていただくお客様の気持ちを考え、料金後払いシステムを採用しました。

お客様に信頼頂くには、まずショップ側がお客様を信頼しなければ始まりません。

アルペジオ楽器は少しでもお客様に信頼していただき、安心して修理品を預けてもらえるよう、リペアの技術面だけではなく、サポート面に力をいれ、より良いショップ作りをしていきたいと思っております。

クラリネット 全タンポ交換をご希望の方はこちらをご覧下さい。

クラリネット リペア(修理)の申し込み方法

クラリネット リペア(修理)の申し込み方法

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アルペジオ楽器 お問い合わせ 088-878-0177

投稿日:2007年08月03日 21:25 金曜日 written by アルペジオ楽器
カテゴリー:リペア・修理 | コメント&トラックバック (2)
最終更新日:2010年04月28日 19:34 水曜日

クラリネット リペア(修理)の申し込み方法

クラリネットの全タンポ交換修理のご案内
クラリネットの全タンポ交換修理を15,000円~料金後払い

■管楽器の修理やリペアのご案内
管楽器の修理(リペア)/調整のご案内【サックス・フルートなど】

クラリネット リペア(修理)のお申し込み方法

※クラリネットの全タンポ交換以外の修理も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

※クラリネットのリペア(修理)に関するご質問は、お電話かメールでご連絡下さい。

※クラリネットの全タンポ交換修理をご希望のお客様は、お電話かメールにてお申し込み下さい。

アルペジオ楽器 お問い合わせ 088-878-0177

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(11:00 から 20:00)

お申し込みの際に『クラリネット リペア希望』とご記入またはお知らせの上、以下の事項をお知らせ下さい。

クラリネット全タンポ交換 申し込みテンプレート
1. お名前:
2. 送り先のご住所:
3. お電話番号:
4. ご希望のクラリネット修理コース:
5. 修理完了品のお届け希望の時間帯:
 『午前中・12時~14時・14時~16時・16時~18時・18時~21時』

※上記の1.~5.までをコピーしてメール本文に貼り付けてご利用下さい。

※到着から修理の過程など、一部画像の掲載をしておりますので、掲載が不都合な場合は事前にお申し付けください。

※お客様のプライバシーに関する情報は保護しております。

掲載に関する参考のページ → リペア・修理

アルペジオ楽器 クラリネット リペア(修理)の申し込み
↑ クリックするとメールソフトが起動します。

当社からのご返信、ご連絡をご確認のうえで対応となります。

お客様がクラリネットを発送する際は丁寧に梱包していただき、下記の住所へ宅急便で送ってください。
(お客様から弊社に送る時の送料はお客様負担でお願い致します。)

■→ (別窓) 楽器の梱包方法について

クラリネット修理の納期は約2週間前後です。
(※特急オプションは別途料金です)

修理が完了しましたら、厳重に梱包してご返送いたします。

その際にはメールにて送り状の番号をお知らせいたしますのでご確認下さい。
(弊社からお客様に送る時の送料は弊社が負担いたします。)

送り先
株式会社 アルペジオ楽器
〒780-0053
高知県高知市駅前町5-1 1F

電話: 088-878-0177 FAX: 088-878-0178
E-Mail: shop@arpeggio-gakki.co.jp

お支払方法

アルペジオ楽器 クラリネット リペア(修理)の申し込み
↑ クリックするとメールソフトが起動します。

クラリネットの修理完了品が届いてお客様にチェックしていただいた後、リペア代金をお支払い下さい。

お支払いは銀行振り込みにて、下記の口座に振込みをお願い致します。

お振込先
四国銀行 高須支店 
普通口座 口座番号: 0387325
口座名義: カ)アルペジオガッキ

※修理代金という性格上、カード決済、ショッピングローンの利用はご遠慮下さい。

クラリネット全タンポ交換修理 注意事項

対象メーカー: ヤマハ、クランポン
(両メーカーともにBbクラリネットのみ>)

ヤマハ、クランポンのロゴ

  • 調整完了までの納期は、約2週間前後を頂いております。
    (※特急オプションは別途料金です)
  • 管割れ、バネ交換などの修理は別途料金となります。
  • 別途修理が必要な場合は、
    メールかお電話にてご連絡致します。
  • お客様から弊社へお送りいただく際の送料は、
    お客様のご負担でお願い致します。
  • 修理代金という性質上、カード決済・ショッピングローンのご利用はできません。あらかじめご了承下さい。


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投稿日:2007年08月03日 21:25 金曜日 written by アルペジオ楽器
カテゴリー:リペア・修理 | コメント&トラックバック (5)
最終更新日:2010年09月03日 0:08 金曜日

クラリネットのリペア(修理) 管割れについて

クラリネットはグレナディラというアフリカ原産の木を使用しています。

天然木ですので、湿度の変化や気温の変化に非常にデリケートです。
正しく扱って管割れやキートラブルを少なくしましょう!

管割れ防止の対策

1. 休憩中などもこまめにスワブを通す。

2. 直射日光にあてない。

3. 特に冬場の室内と屋外で温度差が激しい場合、急にクラリネットを吹くのではなく、徐々に楽器を気温に充分慣らして吹き始める。

4. 冬場は休憩中などのクラリネットを吹かない時でも、体温で暖めるとか、息を入れてクラリネットをなるだけ冷まさないようにしましょう。

5. 新品のクラリネットは、いきなり長時間、吹き続けない。最初のうちは10分くらいから少しずつ吹く時間を伸ばしていく。

6. 使用後は管体内面の水分を充分拭き取りましょう。 またジョイント部端面も水分を充分拭き取り、その後端面に少量のコルクグリスを塗って防湿をしましょう。

もし管割れを見つけたら

そのまま放置しておくと割れがひどくなる可能性が高いので見つけたらなるべく早く、楽器店か専門のリペアマンに診てもらい、修理をしてもらいましょう。

アルペジオ楽器ではクラリネットの管割れ修理をはじめ、修理全般を受け付けております。リペア(修理)ご希望の方は、メール、またはお電話にてお問い合わせ下さい。

→ (別窓) クラリネットの修理価格表

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投稿日:2007年08月02日 16:05 木曜日 written by アルペジオ楽器
カテゴリー:リペア・修理 | コメント&トラックバック (0)
最終更新日:2009年06月28日 6:20 日曜日

 

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