クラリネットのリペア(修理) 管割れについて
投稿日:2007年08月02日 16:05 木曜日
クラリネットはグレナディラというアフリカ原産の木を使用しています。
天然木ですので、湿度の変化や気温の変化に非常にデリケートです。
正しく扱って管割れやキートラブルを少なくしましょう!
管割れ防止の対策
1. 休憩中などもこまめにスワブを通す。
2. 直射日光にあてない。
3. 特に冬場の室内と屋外で温度差が激しい場合、急にクラリネットを吹くのではなく、徐々に楽器を気温に充分慣らして吹き始める。
4. 冬場は休憩中などのクラリネットを吹かない時でも、体温で暖めるとか、息を入れてクラリネットをなるだけ冷まさないようにしましょう。
5. 新品のクラリネットは、いきなり長時間、吹き続けない。最初のうちは10分くらいから少しずつ吹く時間を伸ばしていく。
6. 使用後は管体内面の水分を充分拭き取りましょう。 またジョイント部端面も水分を充分拭き取り、その後端面に少量のコルクグリスを塗って防湿をしましょう。
もし管割れを見つけたら
そのまま放置しておくと割れがひどくなる可能性が高いので見つけたらなるべく早く、楽器店か専門のリペアマンに診てもらい、修理をしてもらいましょう。
アルペジオ楽器ではクラリネットの管割れ修理をはじめ、修理全般を受け付けております。リペア(修理)ご希望の方は、メール、またはお電話にてお問い合わせ下さい。
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- 投稿日:2007年08月02日 16:05 木曜日 written by アルペジオ楽器
- 更新日:2009年06月28日 06:20 日曜日
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