ビンテージサックスのオーバーホール大作戦 その2
投稿日:2010年07月08日 22:31 木曜日
フランスセルマー(フラセル)マーク6(MK6)のオーバーホールの続きです。
管本体からキーをばらし、ベルと本体をはずしました。



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50%以上ラッカーが剥がれ、サビがまわっています。
剥離剤でラッカーを剥離し、管体やベル・キーを磨いていきます。
アルペジオ楽器がお世話になっている、ビルのオーナーさんにもらったインド製の磨き剤を使って磨いていきますが、
この臭いがキョーレツで店内で磨くと凄いことになるので、あえなく店の外で磨いていきます。
いろんな磨き剤を使ってみましたが、このインド製が一番よくサビが落ちます。
インド製でキーや管体を大まかにサビを落としていきます。


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ビンテージサックスのオーバーホール大作戦 その1
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- 投稿日:2010年07月08日 22:31 木曜日 written by アルペジオ楽器
- 更新日:2010年07月15日 13:05 木曜日
- カテゴリー:リペア・修理
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はじめまして西山と申します。フランスセルマー(フラセル)マーク6(MK6)テナーです。オーバーホールお願いしたいのですがよろしいでしょうか。大作戦のような感じでいいのですが。なお、ベル部少し凹みがありますのでそれも直してください。大体の見積もりご連絡ください。宜しくお願いします。
2011/2/20 日曜日 8:25:01 posted by 西山克彦
西山 様
お問い合わせ、誠にありがとうございます。
このブログのサックスのようにオーバーホールするということですが、ラッカーを剥がしノーラッカー仕上げのオーバーホールの金額はおよそ150,000円前後です。
尚、凹みや楽器の状態により若干金額が前後いたします。
詳しいお見積もりは楽器をお送りいただいて詳しく診断し
てからとなります。
納期は1ヵ月半から2ヶ月くらいでお考えください。
お申し込みいただける場合は、shop@arpeggio-gakki.co.jp宛てにご連絡のうえ弊社に着払いでお送りくださいませ。
よろしくお願いいたします。
2011/2/20 日曜日 12:25:20 posted by アルペジオ楽器