管楽器の入荷時、出荷時の検品について

投稿日:2007年08月20日 17:16 月曜日

管楽器はメーカーより送られてきた状態が100%完璧ではない場合があります。

アルペジオ楽器では、お客様の立場から物事を考え、お客様のもとに届いてから、楽器のコンディションが良い状態で保てるよう、入荷時と商品発送前には必ず検品をしております。

決して『未開封の新品』で商品をお渡しすることはございません。

また楽器をお届けしてから、お客様が日頃のお手入れを怠りますと楽器の寿命を縮める結果となります。

人間の病気と同じで体の状態を気にせず暴飲暴食、寝不足などが重なって大病を患えば入院したり手術をしたりしなければなりません。

皆さんは定期的に健康診断や人間ドックで検査したりしますよね?

これを楽器に例えると日頃の楽器の掃除もろくにせず定期的なリペア診断もせず吹き続けていたところ、いきなり音が出なくなりました。
修理に持っていったところ高額な修理代金を請求されました。っていう感じでしょうか?

楽器のコンディション維持は楽器を吹き終わった後の掃除など、お客様の日頃のお手入れが不可欠です。日頃のお手入れを正しくするとしないとでは、例えば木管楽器のタンポの寿命が格段に違います。

また人間の健康診断と同じで定期的なメンテナンスが必要です。病気を患い大手術となると修理金額も高額になりますので半年に一度は楽器の定期診断をしましょう。大病も未然に防ぐことができます。

次回より、各楽器の検品方法を具体的に書いていきます。

管楽器(金管楽器/木管楽器)や修理(リペア)などのご相談は、アルペジオ楽器までお気軽にお問合わせください。


投稿日:2007年08月20日 17:16 月曜日 written by アルペジオ楽器
更新日:2007年08月30日 19:20 木曜日
カテゴリー:検品について, リペア・修理
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尾原 公完(オハラ キミサダ)

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