ユーフォニアムとヴァルブオイル・グリスの話

投稿日:2007年05月12日 10:15 土曜日

グリスやオイルはそれぞれメーカーにより粘度や持続性が違います。

奏者により好みもあると思いますが、使用されているユーフォニアムの新しさで機密性や磨耗度が違ってきます。


ユーフォニアムにあわせたオイルやグリスを選ぶと良いでしょう。

新しいユーフォニアム

一般的にヴァルブケーシングや抜差管の機密性が高く、磨耗が少ないのでオイルやグリスは粘度が低くサラッとしたものをお選び下さい。

古いユーフォニアム

ヴァルブケーシングや抜差管が使用により新品の頃と比べると磨耗してきますので、オイルやグリスは粘度の高いものをオススメします。

ユーフォニアムのリペア料金表は、こちらをクリック

管楽器(金管楽器/木管楽器)や修理(リペア)などのご相談は、アルペジオ楽器までお気軽にお問合わせください。


投稿日:2007年05月12日 10:15 土曜日 written by アルペジオ楽器
更新日:2007年11月29日 14:26 木曜日
カテゴリー:豆知識, リペア・修理
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尾原 公完(オハラ キミサダ)

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