クラリネットのタンポ交換修理(虫食いタンポ)

投稿日:2008年06月13日 12:31 金曜日

クラリネットの全タンポ交換をしました。

しばらく使用せず、ケースに入れっぱなしのようで、タンポがご覧の通り虫に食われてしまっております。

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何年も使用せず放置するとこのようにタンポが虫に食われることがあります。

タンポを虫に食われないためには、クラリネットをしばらく吹かない場合も定期的にケースを開けて風通しをしケース内に虫が住みつかないようにしてください。

万が一虫にタンポを食われた場合、まずクラリネットをケースから出し、ケースを陰干ししたり、掃除機でケースの中を吸って虫を追い払います。

タンポの虫食いが1ヶ所だけでそこだけ交換しても、ケースの中やタンポに虫やその卵が潜んでいていて、また他のタンポも虫に食われることがありますので、虫食いタンポを発見された場合は、全タンポ交換をオススメします。

また、下の画像のようにクラリネットのトーンホールの周りや管体内部に虫の糞などが散乱し、アレルギー体質の方にはもちろんですが、衛生的にも良いはずはありません。

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大切なクラリネットがこのようにならない為にも日頃のメンテナンスを欠かさずいたわってあげてください。

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投稿日:2008年06月13日 12:31 金曜日 written by アルペジオ楽器
更新日:2008年06月13日 12:31 金曜日
カテゴリー:リペア・修理
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