クラリネットの管割れ修理(リペア)その2

投稿日:2008年01月21日 13:08 月曜日

今回は、クラリネットの管割れについてです。

アルペジオ楽器にもたくさんの管割れしたクラリネットが修理に持ってこられます。

冬場は特に管割れしやすいので皆さん気を付けましょう。
管割れしやすい場所は、圧倒的に上管が多く、特にレジスターキー、A-key、またC-トリルキーの付近が割れることが多いです。
また、キーに隠れて管割れの発見が遅れ、割れが進行してから修理(リペア)に持ってくるお客様がたくさんいらっしゃいます。

この下の画像のクラリネット管割れは、レジスターキーの下がかなりの深さ、長さで割れていました。キーに隠れて発見が遅くなってしまった例です。

こうならないためにも日頃から、よく楽器を見て割れていないか確認してみてください。

画像をクリックすると拡大画面でご覧いただけます。
cla_crack02.jpgcla_crack01.jpg

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投稿日:2008年01月21日 13:08 月曜日 written by アルペジオ楽器
更新日:2008年01月21日 13:08 月曜日
カテゴリー:リペア・修理
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尾原 公完(オハラ キミサダ)

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