クラリネット修理(リペア)
投稿日:2007年05月22日 14:43 火曜日


今日は、クラリネットの全タンポ交換をしました。
クラリネットのタンポの種類は
1. フィッシュスキンタンポ
2. ゴアテックスタンポ
3. 皮タンポ
それから最近はフルートのタンポで有名なストロビンガー氏が開発したクラリネット用の
4. ストロビンガータンポなどがあります。
本日交換したクラリネットにはシャヌー製のフィッシュスキンタンポを使用しました。
フィッシュスキンタンポは、使用するにつれ、フェルトが硬くなってきて音色も同じく硬い音になります。
交換することで柔らかく柔軟性のある音色に変わります。
また、キーを分解し、古いキーオイルを取り除き、新しいキーオイルに差し替えることにより、がらりとクラリネットの抵抗感や響きを変えてしまいます。
修理の価格について
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- 投稿日:2007年05月22日 14:43 火曜日 written by アルペジオ楽器
- 更新日:2009年06月28日 06:25 日曜日
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