クラリネットの管割れ修理(リペア)
投稿日:2007年11月16日 14:02 金曜日
久しぶりの更新となってしまいました。
今日は、クラリネットの管割れ修理(リペア)をしました。
寒くなってくると管割れしやすいのでこれからの時期は管割れしないように気をつけましょう!
以前、ブログで管割れについて書いていますので参考にしてみてください。
→ クラリネットのリペア(修理) 管割れについて


画像をクリックすると拡大します。
今回の管割れは、トーンホールに達していて全長10センチメートルくらい割れていました。
グレナディラの粉末を割れたところに入れ、その上から接着剤を流します。
接着剤が固まったらヤスリで余分な部分を削り、スチールウールやサンドペーパーで仕上げます。
トーンホールはキサゲなどで余分な接着剤を削り落として、元通りの形に仕上げます。
トーンホールを傷つけたり削りすぎたりすると息漏れの原因となるので、トーンホールの割れの修理には神経を使います。


画像をクリックすると拡大します。
関連記事
クラリネットの修理をはじめ、管楽器のリペア(修理,調整)は実店舗ならびに、インターネットからのお問い合わせ、お電話やメールでも全国対応しております。
アルペジオ楽器まで、お気軽にお問い合わせください。
→ アルペジオ楽器 お問い合わせのページ
クラリネットの修理
クリック → クラリネットの全タンポ交換修理を15,000円~料金後払い
■24時間受付の安心で便利な通販(楽器や小物など)もご利用いただけます。
→ (別窓) アルペジオ楽器のオンラインショップ(通販)

管楽器全般の修理(リペア)に関するご質問、ご依頼は迅速に対応させていただきますので、困ったことがあればお気軽にご相談下さい。

管楽器(金管楽器/木管楽器)や修理(リペア)などのご相談は、アルペジオ楽器までお気軽にお問合わせください。
- 投稿日:2007年11月16日 14:02 金曜日 written by アルペジオ楽器
- 更新日:2009年06月28日 06:15 日曜日
- カテゴリー:リペア・修理
- 記事の一覧:サイトマップ
- 現在のページ:クラリネットの管割れ修理(リペア)
コメント&トラックバック
トラックバックは歓迎ですが、言及リンク(本記事または当サイトへのリンク)の無いものは原則削除対象としています。あらかじめご了承ください。
- トラックバックURL:
- 右クリックでコピー用のトラックバックURL
- http://arpeggioblog.com/190.html/trackback