クラリネットの管割れ修理(リペア)

投稿日:2007年11月16日 14:02 金曜日

久しぶりの更新となってしまいました。

今日は、クラリネット管割れ修理リペア)をしました。

寒くなってくると管割れしやすいのでこれからの時期は管割れしないように気をつけましょう!

以前、ブログで管割れについて書いていますので参考にしてみてください。
クラリネットのリペア(修理) 管割れについて

dscf2495.JPGdscf2497.JPG
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今回の管割れは、トーンホールに達していて全長10センチメートルくらい割れていました。
グレナディラの粉末を割れたところに入れ、その上から接着剤を流します。
接着剤が固まったらヤスリで余分な部分を削り、スチールウールやサンドペーパーで仕上げます。

トーンホールはキサゲなどで余分な接着剤を削り落として、元通りの形に仕上げます。トーンホールを傷つけたり削りすぎたりすると息漏れの原因となるので、トーンホールの割れの修理には神経を使います。

dscf2501.JPGdscf2500.JPG
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投稿日:2007年11月16日 14:02 金曜日 written by アルペジオ楽器
更新日:2007年11月16日 14:02 金曜日
カテゴリー:リペア・修理
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