テナーサックス修理(リペア)大作戦 その2

投稿日:2007年09月24日 19:26 月曜日

火事にあったテナーサックスリペア修理)の続きをご覧下さい。

今回は、一番汚れのひどかったベルを磨きました。 
このような状態だったのが

(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。)
sax_fire_12.jpgsax_fire_11.jpg
火事でサックスケースの内装が溶け、ベルにこびりついていました。

こんなにきれいになりました。
(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。)
sax_fire_27.jpgsax_fire_25.jpgsax_fire_24.jpg

まだ細かいところに汚れが残っています。
(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。)
sax_fire_16.jpg

このようにしてキレイにしました。
(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。)
sax_fire_29.jpg

細かなところまでキレイにするにはやはり機械ではダメで、人の手が一番だと実感しました。
しかし指先に力を入れて何時間も磨いていると、痛くなってきて大変でした。

これでテナーサックス表面や、キーの磨きは終了したのでこれから管内部の洗浄をします。

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テナーサックス修理(リペア)大作戦 その1

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投稿日:2007年09月24日 19:26 月曜日 written by アルペジオ楽器
更新日:2008年03月09日 14:24 日曜日
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尾原 公完(オハラ キミサダ)

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